オンラインを活用した「みんなの冬2021」は
市民の命や健康、暮らしを守るため、
日夜業務に取り組む、医療従事者をはじめ
多くの方々に感謝の気持ちを送るとともに、
外出自粛など普段と異なる日常を過ごす
全ての方々にエールを送るため、
各家庭や会社などで制作された雪だるまや
アイスキャンドル等の画像やメッセージを募集し、
発信する取組みです。
たくさんの「雪だるま」や「雪あかり」の画像を
SNSやメール・LINEで投稿して、
みんなの思いがこもった雪だるまを作ろう!
#みんなの冬2021のハッシュタグを
つけて投稿してね!
終了いたしました
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旭川冬まつりについて

旭川冬まつりについて 旭川冬まつりについて

2月の平均気温が氷点下(氷のできる温度)と、厳しい寒さに包まれる旭川。
暦の上では春が始まる“立春”を迎えた2月上旬、“雪と氷とあかりの祭典”をテーマに旭川冬まつりを開催しています。

豪雪地帯の旭川は、『ドアを開けると雪がいっぱい!』と、一晩で驚くほどの積雪も珍しくありません。そんな大量の雪を “困った~” “大変だ!” ではなく、子どもたちにも大人にも夢と希望のつまった、元気で力のある雪の像を作ろう!という声から、旭川冬まつりが始まりました。

1960年(昭和35年)から60年以上続く北海道の冬を代表する大イベントのひとつとなり、会場には世界最大級の大雪像(メイン雪像は幅140m×高さ20m)をはじめ、市民が有志で作った雪像が並びます。

夜はライトアップにより光に照らされた雪氷やイルミネーションの幻想的な光が街を美しく彩ります。そのほか、氷の滑り台やスケートリンクなどのアトラクションが設置されるほか、温かい地元ぐるめが味わえる飲食ブース“冬マルシェ”、特設ステージでは音楽、ダンス、お笑いなど、バラエティ豊かなイベントも催します。

みんなの冬のものがたり
〈みんなの冬のイメージストーリー〉