オンラインを活用した「みんなの冬2022」は
旭川市民をはじめ多くの方々に雪・氷・あかりに親しみ、
冬を楽しんでもらうことを目的としたオンラインを中心とする
市民参加型の取り組みです。
写真や動画を募集
「雪・氷・あかり」を」テーマにした「冬の楽しみ方」等の画像・動画を募集します。
各家庭や会社などで制作した雪だるま、雪像、雪あかり、アイスキャンドルや冬遊びの画像などを投稿してください。
画像&動画コンテストも開催!
投稿いただいた写真や動画を活用したコンテストも開催します。
賞品は温泉宿泊券・旭川地場産品等総額10万円!
詳しくは投稿方法の詳細ページをご覧ください。
メッセージも募集
メッセージは、雪・氷・あかりに関することや私だけの冬あそびや、子どものころの思い出なども募集します。
その他、期間中に市内飲食店と連携した取組や市内の冬遊びスポットをまとめたWebマップ等の制作予定です。みんなの冬の楽しみ方を共有し、この冬をみんなで一緒に楽しみましょう!
なお、2月4日(金)から6日(日)の3日間、まちなかに従来の旭川冬まつりを想起する雪像や光のオブジェが登場します。まちなかを通りかかって雪像や光のオブジェを目にしたら、写真や動画を撮ってぜひ投稿してください。
また、2月5日(土)午後6時30分から花火を打上げます。

旭川冬まつりについて

2月の平均気温が氷点下(氷のできる温度)と、厳しい寒さに包まれる旭川。
暦の上では春が始まる“立春”を迎えた2月上旬、“雪と氷とあかりの祭典”をテーマに旭川冬まつりを開催しています。

豪雪地帯の旭川は、『ドアを開けると雪がいっぱい!』と、一晩で驚くほどの積雪も珍しくありません。そんな大量の雪を “困った~” “大変だ!” ではなく、子どもたちにも大人にも夢と希望のつまった、元気で力のある雪の像を作ろう!という声から、旭川冬まつりが始まりました。

1960年(昭和35年)から60年以上続く北海道の冬を代表する大イベントのひとつとなり、会場には世界最大級の大雪像(メイン雪像は幅140m×高さ20m)をはじめ、市民が有志で作った雪像が並びます。

温かいグルメが味わえる飲食ブース“冬マルシェ”、特設ステージでは音楽、ダンス、お笑いなど、バラエティ豊かなイベントも催されます。

また、夜には雪像がライトアップされ、特設ステージでは大雪像を利用したプロジェクションマッピングが行われます。

旭川冬まつり
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