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2021.03.01
みんなの冬2021が終了しました

旭川冬まつりについて

旭川冬まつりについて 旭川冬まつりについて

2月の平均気温が氷点下(氷のできる温度)と、厳しい寒さに包まれる旭川。
暦の上では春が始まる“立春”を迎えた2月上旬、“雪と氷とあかりの祭典”をテーマに旭川冬まつりを開催しています。

豪雪地帯の旭川は、『ドアを開けると雪がいっぱい!』と、一晩で驚くほどの積雪も珍しくありません。そんな大量の雪を “困った~” “大変だ!” ではなく、子どもたちにも大人にも夢と希望のつまった、元気で力のある雪の像を作ろう!という声から、旭川冬まつりが始まりました。

1960年(昭和35年)から60年以上続く北海道の冬を代表する大イベントのひとつとなり、会場には世界最大級の大雪像(メイン雪像は幅140m×高さ20m)をはじめ、市民が有志で作った雪像が並びます。

温かいグルメが味わえる飲食ブース“冬マルシェ”、特設ステージでは音楽、ダンス、お笑いなど、バラエティ豊かなイベントも催されます。
また、夜には雪像がライトアップされ、特設ステージでは大雪像を利用したプロジェクションマッピングが行われます。

旭川冬まつりの物語
〈旭川冬まつりの物語〉